2008.03.10 (Mon)
東京大空襲。
今では想像もつきませんが、悲惨な様子がドラマを通して伝わってきましたよ・・。
それで今日ドラマで放送していた東京大空襲を最後まで見てました。
あらすじは
「一晩で十万人もの死者を出した東京大空襲。しかしながら広島、長崎、沖縄などに比べて、報じられる機会は少ない。空襲の様子を地上から撮影した唯一の男、石川光陽を主人公としたドラマを軸に、アメリカ取材や東京大空襲の被害者の証言などのドキュメンタリー部分とあわせて、東京大空襲の知られざる真実に迫る。」
もう言葉が出ないほどの戦争の恐ろしさ。
目を背けたいけど、背けちゃいけない真実。
ところどころ入る地獄絵図や体験者の話、写真に涙が止まらなくなりました。
戦争って本当に悲惨です・・。
それに石川光陽さんを演じる中村トオルさんも鬼気迫るものがあってジーン。。
最後まで目が離せないドラマでした。
特に『ガソリンの一滴は、血の一滴だ!』という(新聞)の言葉が印象に残ってます。












































