2007.07.30 (Mon)
今週のテニス
Genius 351 思惑アリ
今週のテニスは泣きそう・・鰻を食べてる場合じゃないよ(食べたけど・・)
今降ってる雨と雷は、私の気持ちを表してるみたいです。
ジャンプ読んでて、試合してる二人のように動悸・息切れしてましたもん。(それはヤバイ)
とりあえず感想を。
幸村 「手塚はもう零式サーブは打てない。次のゲームが勝負どころだ」
真田 「真っ向勝負を捨てろだと、フザけるな」(心の声)
ここでの幸村部長のベンチの座り方ってば・・!なんて漢らしいんだvv
ちょっと萌えてしまったのは私だけではないはず。
てっきり弦一郎さんは「真っ向勝負を捨てない」と思ったのですが・・捨てましたね。
「・・加えて」の「加えて」の言い方も皇帝らしいです。
弦一郎さんが真っ向勝負を止めた・・でもそれは立海大の3連覇の為、優勝の為。
弦一郎さんはそれこそ悔しかったでしょう。
手塚と真剣勝負したかったという思いもあるし・・。
とは言ってもやっぱり幸村の言葉は非情とは思えない。
幸村としては弦一郎さんの脚の心配もあると思うし、立海の3連覇を思うからこその発言だと思うから。
ああ、弦一郎さんと幸村の気持ちが切ない・・。
そして手塚にファントムを打たせて自滅を狙う。
痛々しい試合ですよ〜許斐先生ッ〜!
スミレちゃん泣いてるし・・。
追い討ちをかけるように、
「何が皇帝だよ・・汚ねぇーぞ 真っ向勝負もしないで何が皇帝だ!!」
ギャラリーは弦一郎さんを非難するし・・!(この時点でジャンプを投げたくなった)
不二も出てきて・・、
不二 「手塚は時間を・・時間を稼いでいるんだ 越前の為に」
えっ!そうなの!?リョーマの為?そんな・・。
リョーマ無しでは青学優勝出来ないのか〜!それともリョーマを試合させたいのか?
う〜〜ん・・。
とにかく試合後は二人とも再起不能になってなきゃいいけど・・。
結局、真田弦一郎のマッチポイントになって・・。
コードボールが手塚側に落ちれば手塚が負け。
真田側に落ちればまだ試合が続く・・ということですね。
次で決着がつきそうです。
出来れば跡部VS手塚戦みたいな終わりかたがいいけど・・無理でしょうね。
今週一番泣けたのがコードボール時の真田弦一郎さんのセリフ、
「バカもん 動かんかーっ!この脚がっ!動けぇーーっあと一歩」
でした(号泣)
・・・ちなみにちょっと笑ってしまったのが幸村部長の、
「手塚はまだ死んではいない!」
死んではいないって・・!
ツッコミなしではいられない。












































