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2007.07.23 (Mon)

今週のテニス。

Genius 351 「部長と副部長」

やっとテニスが読める・・!
と、同時に楽しみと不安が襲ってくるよ。。
読んだ後も、「えええー!」でしたが。

とにかく感想です。

ゲームカウントが4−4で始まる「手塚VS真田」
大石の回想に。

手塚 「俺はこの全国大会 皆と共に優勝してプロになる為、ドイツに行こうと思っている」

手塚 「明日が日本で最後の試合になるかもしれない・・・だから 絶対に悔いは残したく無い」

悔いを残したくない気持ちは分かるけど、腕を壊してテニスが出来なくなったらもっと悔いが残るよ。手塚!

竜崎 「も、もう止めるんじゃ・・」
スミレちゃん。なんとかして手塚部長を止めてあげてください。

それでも真っ向勝負を続ける手塚&真田。

・・ところが手塚の腕がうっ血して紫色に腫れ上がる。。
そして、弦一郎さんの脚も・・・。

「脚が動かん!?」

どうやら『雷』を酷使しすぎたらしく、幸村部長によると・・、

「流石の真田も『雷』の高速移動は人の限界を超えた神業・・あれだけ連続して脚に負担が来ないほうがおかしい」

人の限界を超えた神業・・・テニプリでは当たり前のように使われてますね(苦笑)
それに弦一郎さんの脚も壊れそうなんて予想つかなかったからショックすぎる・・。

そんな状態でも真っ向勝負を続ける二人。
すごい、すごい汗!手塚部長は動いてないけどすごい汗!

とうとうゲームカウントが5−4に。
青学では、大石が荒井に手塚のアイシングを頼み、

大石 「・・・油断せずにいこう」
手塚 「・・わかっている 俺達は勝つ為に来た・・・からな」

この二人のセリフにはちょっと感動。

一方、立海。
弦一郎さんは後輩のアイシングを断る・・・・けど、

「ヒッ・・す、すいませんっ!!」

「ヒッ・・」って! いくら相手が皇帝でもそこまで怯えなくてもいいんじゃないかい!?

そこへ幸村部長登場。

幸村 「・・・真田」
    「・・・・・・・・・・・」
真田 「真っ向勝負を捨てろと言うのか!?」
幸村 「・・・そう全ては立海三連覇の為に」

不覚ッ!美しい幸村部長に目が離せなかった・・!
凛々しくて格好良すぎるよ・・幸村!
今回弦一郎さんといい幸村といい格好良すぎる・・・!!

最後に「非情な一言」って書いてあったけど私はそうは思わないな。
幸村部長だってチームの為に言ってる訳ですし、もしかしたらこのまま続けたら弦一郎さんの脚が壊れてしまう可能性があるって見越しての発言なのかもしれない。
そうじゃないにしろ、そういう冷徹さも立海大の強さなのかも。
とにかく手塚VS真田・・両者ケガで引き分けになっちゃったら少し残念です。

今は真田弦一郎が勝つように祈るだけ。。

テニプリコミック39巻も9月4日に発売されるらしいです、楽しみ♪
あと今週は仁王&柳のCDも発売!これも絶対手に入れなきゃvvvv

テーマ : テニスの王子様 - ジャンル : アニメ・コミック

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