2007.03.04 (Sun)
テニプリ37巻感想(ネタバレあり)

このポーズの決め方は、ファッション雑誌みたいだ。
テニプリ37巻を買いました♪
そんでテニスの試合ではありえない展開にお腹がよじれるほど笑ってしまったw
ジャンプでも見てたはずなのに・・・コミックだとさらに笑えるのは何故でしょうか?
笑えるわけは「小春&一氏」のお笑いテニスなんですが・・まず表紙に、
「お笑いテニスの恐怖」
これだけで笑えます。つかみはOK牧場です。
このお笑いテニスの後に、タカさんの生死に関わる試合が待ってるなんて誰も予想がつかなかったんではないでしょうか。
あとは、キャラクター人気ランキングを見てちょっと凹んだりしてました。
うう・・思い出しちゃったよ。真田弦一郎は21位かぁ・・・って。
しかーし!これから立海の試合も見れることだし元気だそうッ!!
それにしても、この小春と一氏のモーホーさと言ったら・・(笑)
小春の台詞には必ず「
」がついてる錯覚までおきます。
ギャグについては、一氏の・・。
「千手観音」
この瞬間、ジャンプを読んでた手が震えたッ(笑)
これを目撃した手塚部長の顔が見たかったんですが、見れなかったのが残念でなりませんッ!
それどころか、タカさんの台詞に顔が隠れてしまったりと残念無念。
もしかしたら・・ほくそ笑んでたのかもしれないのに(笑)
その他にも「シンクロ ナイズト スイミング」をやってのける小春たちは息ピッタリ。
うん。いっその事テニス部辞めて、水泳部に行ってもいいんじゃない?
こんなペースじゃいけないと桃城から提案。
桃城 「こうなったら俺達もやるしかねぇな・・同調(シンクロ)!」
海堂 「で、出来るかぁ!!」
と、海堂。
もしも菊丸だったらやってたかもしれない。(しかもノリノリで)
「モーホー軍団」のお笑いはまだ続く。
チョンマゲの中に目がッ!!
予想もつかない展開で頭がついてけないのですが、許斐センセーはお笑いの道を目指してたんではないかと。
終いには、もっと衝撃。
「チュ
」
ぎゃあああああーーー!!夢に出そうーーー!
ハアハア・・・まるで見てはいけないものを見てしまったような気分でしたッ。
すごいキャラだよッ・・小春ッ。
結局は桃城&海堂が勝ったんですが、私からすれば小春&一氏の勝ちでした(ぇ)
次のタカさんの試合も流血すぎてどう突っ込んでいいのやら(笑)
タカさん格好良かったけど・・・試合よりも命のほうが心配だったよ。
おまけに、
「この命尽きるまで!!」byタカさん。
なんて・・ここまで生死をかけたテニス試合ってあるわけないと。
そしてベンチにぶっ飛んだタカさんを片手で受け止めた亜久津の放った言葉が忘れられません。
「死んでこい河村・・・」
この不吉な言葉に「もしかして・・・・」って思ったんですが。
良かったね・・本当に死ななくて(笑)












































