2006.10.08 (Sun)
DVD「ポセイドン」を見ました♪ ネタバレ注意

この作品は映画で見たかったんですが、結局観に行けずDVDで見ました。
でも、映画で観たらパニック・エンターティメントだけあってパニクってたかも(笑)
ストーリーは、
大晦日に豪華客船「ポセイドン号」のダンスパーティが開かれていた。
ちょうどその頃、ブリッジでは航海士が巨大な波゛ビッグ・ウェーブ”を発見する。
船全体を方向修正するも巨大な波は「ポセイドン号」を飲み込み、180度さかさまに転覆させ、悪夢のような衝撃が乗客を襲う・・。
この映画、オープニングで「ポセイドン号」の船首から船尾までうつるシーンがあるんですが、全てCGらしいです・・・凄い違和感なく、まるで本物を見ているような出来で驚きました。
物語の中心は数人の乗客、乗員。
元NY市長とその娘と恋人、ギャンブラー、バツイチのワーキング・マザーとその息子、賭事師、自殺志願者、密航者、ウェイター。
中でもギャンブラーのディラン・ジョーンズが頼りがいのあるナイスガイです・・でも必ずといっていいほど、こういう人が早くいなくなるパターンなので最後まで生き残れたのには正直ビックリ。
もしかして、主人公だったのかな(笑)
それから、ワーキング・マザーのマギーに一言。
愛する息子なら、目を離すな! と、言いたい(笑)
元NY市長は、娘と息子、皆の為に・・・うう、家族愛っっ!(涙)
そして一番悲劇なのが・・ウェイターでした・・もう、仕方がなかったとはいえ後味が悪い・・。
「ポセイドン」見てると実際に船がさかさまに転覆したらこうなるんだ・・という怖さを知りました。
「タイタニック」は氷山に衝突して沈没するまでに少し逃げる時間があったけど、「ポセイドン」ではいきなり転覆ですから・・。
床に叩き付けられたり、物に挟まれたり、投げ出されたり、燃えたり・・逃げる余裕がない!!
4千人以上いた乗客が、あっという間に数人になってしまう緊張感。
脱出するときに潜水するシーンがちょくちょくあるんですが、私も同じに息止めちゃったよ・・(苦し・・)
「タイタニック」とはまた違った意味の豪華客船の悲劇ですが、息つく間もなく見てしまいましたw
あとは「サイレントヒル」もみたいなぁ〜☆












































