2006.07.12 (Wed)
小説とはいえないモノ
もう、真田熱が止まらないユウです、こんばんは☆
今回は立海陣の部活中の出来事を小説(台詞のみ)に。
誰の台詞だか分からなかったらゴメンなさいと言う事で・・!
「まずはグランド10週からだ。」
「あれ?真田は?」
「弦一郎は用があって後から来る。」
「やったっ!今日は少しさぼれそうっスね♪」
「切原君、練習は真面目にやらなくてはいけませんよ。」
「まぁまぁ柳生、かたいことは言いなさんな。たまには休息も必要じゃ。」
「そーそー、いないうちに休もうぜぃ☆」
「ふむ、そう喜んではいられないぞ。今日のランニングで最下位になったらこれを飲んでもらう。」
「なんスか?それ・・。」
「ふふ、これはな・・乾に教えてもらって作ってみたんだ。その名も<柳特製アンコ汁>」
「アンコ汁〜〜〜〜!!!!」
「甘そうな名前じゃん、美味しいかも」
「ブン太、味見してみるか?」
「・・・・いや、やめとく」
「俺はあの味の恐ろしさを知ってるんだ・・絶対飲みたくねぇ・・」
「ジャッカル君は一度飲んだ事ありましたね。」
「ああ・・アンコ汁じゃなかったけどな・・俺はあれで地獄を見た・・」
「大袈裟やのう」
「それでは始めるぞ。・・・始め!」
「この勝負、負けらんねえっス!」
「まぁ、飲んでみてもいいか」
「ぷりっ」
「やれやれ、勝負ですか。でも負けるわけにはいきませんね。」
「あれだけは・・あれだけは飲んだらいけねえ」
「ふむ、やはり練習効率が上がる。流石は博士が言った通りだな。」
そして・・・
「私とした事が、油断しましたね・・。」
「柳生か。では、これを飲んでくれ。」
「仕方ありませんね・・。」 (ごくっ)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「これは美味しいですね。少し甘めですが」
「まじっスか!?」
「マジで!?俺も飲みてぇっ!」
「青学のアレとは質が違うんかの」
「待たせたな。」
「ああ、弦一郎。そうだ、喉は渇いてないか?」
「今日は暑いからな。少し渇いてるが・・」
「では、これを飲むといい。栄養抜群だぞ」
「そうか、では頂くか」(ごくっ)
「おいっ・・やな・・(フゴッ)」
「待ちんしゃい、ジャッカル。喉が渇いちゃ練習に身が入らんよ。」
「・・・・・・・・・・・・」
「うむ、美味しいな。力が湧いてくるようだ。」
「ふっ・・本当か、それは良かった。」
「本当にうまいんか、面白くないのう。」
「仁王・・やっぱり面白がってたのか・・」
「あれ?柳生先輩、立ったまま眠ってるっスよ!?」
「もしかして・・・」
「真田も寝てるぞっ」
「・・・・どうやら安眠できるジュースを作ってしまったらしいな。」
「安眠って・・どーすんだよっっ。」
「なに、2・3発ほうを打てば目が覚める。心配するな。」
「・・・・・・・・・・・・」
「やっぱり怖いねぇ、ジュースも参謀も」
「誰が真田と柳生を叩くんだよ・・。」
ジュースネタを書いてみたかった・・。












































