2006'06.30 (Fri)
真田弦一郎語り
今日は弦一郎さん話をしてみる。(トリビア口調で)
テニプリには魅力ある学校がたくさんありますが・・私が好きなのが立海、特に真田弦一郎ですv
年下に「さん」をつけてしまうのも愛ゆえっ。
あの「たまらん」とか「微温い(ぬるい)」とか「たるんどる」、とても中学生が使うような言葉を使うところが良いんですよねvv
でも、先生には「たるんどる」発言をして怒らせないようにしてもらいたいです(笑)
そんな真田語録もたまらん愛しさでいっぱいなのですが、テニスをしてる時も格好良い!
初めて「風林火山」を見たとき確信しました、弦一郎さんは戦国武将の「真田幸村」の生まれ変わりじゃないかと・・!思いません?
ああ、妄想は尽きない♪
ちなみにコミックでは27巻は持ってますが、1、2回読んだだけです(汗)
やっぱり立海(弦一郎さん)が負けるシーンは見たくないもので・・。
それから皆にからかわれたりする弦一郎さんも原作で見て見たいな〜。
とにかく、真田弦一郎が好きで好きでたまりません!(脳内真田フィーバー中☆)
今度は立海優勝しないかなぁ。
お願い、許○先生!・・と秘かに願ってみるw
2006'06.29 (Thu)
小説を書きました〜w
8月20日に幸村部長&不二(兄)のCDが出る!と言う事で書いてみた小説。
でも、立海の部長と副部長の小説ですよ。(私は立海応援中vv)
幸村部長の視点です。
あっ、苦情は受け付けませんのでっ。
では、どうぞ♪
関東大会、立海大附属敗れる。
その話を聞いた時は信じられなかった。あの天下無敵、最強軍団といわれた立海大附属が・・。
俺は・・ここで何をしているんだろう・・。
一人屋上でそんなことばかり考えていた。
「幸村、ここにいたのか。探したぞ」
いつの間にか真田が後ろにいた。
「ごめん、ここの景色が好きでよく来てしまうんだ。」
「そうか、確かにここはいい景色だな。それにしても手術が成功してよかった。具合はどうだ?」
「うん、調子はいいよ。・・皆は?」
「今日は皆、用事があるらしくてな、俺だけだ。」
「そうか・・。」
俺は手すりに掴まるとオレンジ色の空を見上げた。
それからしばらく黙って、
「・・・真田」
「ん?」
「青学・・強かった?」
試合をぶり返すような話を切り出した。
真田はしばらく黙って
「ああ、俺たちを破ったんだ。・・・だが、俺たちも諦めたわけではない。次は必ず勝つ」
そう言うと帽子を深くかぶった。
「次・・・か」
「幸村?」
「最近俺は考えてるんだ。 ここでなにをしてるのかって・・。テニスがしたい、でも、一生テニスができなくなるかもしれないって不安になるんだ・・。早く、早く皆の力になりたいのに・・!」
初めて口に出した弱音、こんな事言ってもどうにもならない・・分かってる・・。涙もあふれてくる。
真田に言ったところで何も変わらないのに・・。
「・・力になってないと思うのか?」
俺は真田を見た、すると真田は手に持ったテニスボールを俺に渡す。
「俺は今まで、全国2連覇立海大附属優勝を果たしてきた。・・無論俺だけの力だけではない、立海メンバーが一丸になってこその優勝だ。そこには幸村・・お前の力もはいってるだろう?俺は信じているぞ、立海優勝に、幸村の活躍も・・な。」
真田の言葉に・・なにかが、吹っ切れた・・感じがした・・。
信じる・・。そうか、信じる事はできるんだ・・。今までだって何もしてないわけじゃない。いつだって立海の優勝・・そして自分がテニスができることを信じてきた。
「ありがとう、苦労かける」
「それが、副部長の役目、だからな。」
真田はそういって笑うと空を見上げる。
今度こそ、立海大附属の優勝目指して
ああ、小説って難しい・・・。
単純な幸村部長になってしまった。
でも私も信じてますよ〜〜頑張れ立海!
2006'06.28 (Wed)















































